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46億年物語

連日暑い日が続くが、うちのインコずにとってはちょうどいい
気温であるらしく毎日元気だ。鳥
そんなインコを眺めていてふと思ったのが、
鳥類は恐竜の子孫
という説だ。うちのインコたちも足はウロコ状になっている。
この足が苦手という人も多いと聞く。慣れるとかわいいんだけど。
このウロコ状の足が恐竜の子孫説を証明する最たる物だというが、
気になったのは、鳥類は恒温動物だけど、
恐竜は変温動物じゃなかったっけ? ということだ。
恐竜から突然翼が生えて空を飛ぶようになったというのも
強烈な進化だけど、変温動物から恒温動物に変わるのも
相当なものじゃないか?嬉しい

・本当は鳥類は恐竜の子孫ではない
・本当に変温動物から恒温動物に変化した
(あるいは変温と恒温が混在していたのが、例によって進化の過程で
変温動物だけ環境の変化について行けずに絶滅して恒温動物のみが残った)

・実は恐竜は恒温動物だった


さあどれだ。イヒヒ
2番目なんかは一番あり得そうな感じだけど、実際のところは
3番じゃないかなと思う。生きてる恐竜を見た人間はいない
わけだから、変温動物だったと言い切れる理由がない。
1番と3番を比較したときに、どっちが説得力があるかといえば
3番なんじゃないかと思うんだがどうだろう。?
吉池真一 * ふと思ったこと * 15:51 * comments(0) * trackbacks(0)

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