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渋温泉

雲行きはイマイチだったけれども、急に行きたくなったので
湯田中・渋温泉(主に渋の方)にドライブに行ってきた。
前々から行ってみたいと思っていたのだ。
長野市からなら、車で30分も飛ばせば簡単に到着するくらいの距離だ。

長野市と比べてもさらに標高が高いので、桜はまだ満開だった。




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渋温泉は小さな温泉街だけれども、雰囲気がとてもいいのですよ。
外湯は9つ。旅館に宿泊しないと基本的には入れないが、
確か大湯だけはお金を出せば入れると聞いた。
今回はただ温泉街をぶらりとしたかっただけなので全スルー。
近場ならではの贅沢というやつだ。






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そして渋温泉と言えば一番有名な旅館「金具屋」
千と千尋の神隠しの湯屋のモデルの1つと言われているそうな。
(湯屋は色んな旅館の集合体らしいので、ここだけがモデルではない)





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まあ、貫禄がありますね。

そしてここ最近になってとても有名になった、地獄谷の温泉ザル。
海外の写真家がスノーモンキーと名付けて紹介したおかげで、
世界中から客が来るようになったらしい。
その地獄谷というところが、渋温泉のすぐ上の方にあるのだけども、
近いと思ったら往復6kmほどあった。
道中のほぼ100%が山の中の急斜面。
まさかトレッキングをすることになるとは予想していなかった……。
森ガールではなくアンクル森として。
息も絶え絶えで辿り着いてみると、いましたよ。温泉ザルが。




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ていうか温泉だけじゃなく、谷全体にいるわいるわ、サルの群れ。
群全体で100頭以上いるんじゃないのかな……。
(ちなみに渋温泉から地獄谷はトレッキングをしなくても車でも行けます。
ただし地獄谷入り口の駐車場で料金を取られるので注意。
あと温泉ザルを見る場合も入場料が必要です。行こうと思っている人は覚えておこう)


渋温泉は今年の正月にモンハンとコラボをしていたのだけども、
結構客が来ていたと見えて、温泉街の中にある神社には絵馬がたくさん
かかっていた。
やっぱり客が来てくれるのは嬉しいことだね!



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吉池真一 * 画像付日記 * 22:08 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

むむむ
これは凄い立派な旅館だなw
Comment by 空手さん @ 2011/05/02 1:05 AM
すごいよね。何かの文化財に登録されてた気がする。
しかも全ての部屋がそれぞれ違う形になっているらしい。
でもそれほど宿泊費は高くないよ。
Comment by 吉池@管理人 @ 2011/05/02 12:31 PM
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