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質感が

今日は選挙があったので投票に行ってきたのだが、
毎度思っていたことが1つあって、それについて一応の決着を得た。

投票用紙がある。
あの、折りたたんでも勝手に広がる不思議な材質の紙だ。
あれに鉛筆で候補者の名前を書くとき、どうにも不快感のようなものを
感じていたのだがその理由が分かった。
あの紙の質感のところに鉛筆で書くと、よく言えば「さらさら〜」
悪く言うと「きいいい」という感触があって、僕はどうやらその質感が
嫌いなようなのだ。
一番近い感触が、「黒板に爪を立ててきいいいっとやったときの感触」
といえばもしかしたら共感してくれる人がいるかも知れない。
「そんなことは無いだろう」という人も当然いる、というか
むしろそっちの方が多数派だとは思うんだけど、僕は苦手なのだった。

共感する人は果たしているんだろうか。

吉池真一 * ふと思ったこと * 18:15 * comments(3) * trackbacks(0)

コメント

そんな紙だったかな?
広がるなら折る時に爪でこすれば良いと思うよw
Comment by 空手さん @ 2011/09/19 12:36 PM
感熱紙ですとか半紙の表面何かが感触としては近いですかね
ペン先(鉛筆でもこの単語は使えるのでしょうか…)が紙に沈みこまず表面をつるつるキキーっと滑るような感触ですよね

自分としましては普段過剰に筆圧が強いもので、あれぐらい反発のある紙の方が書きやすかったりします
Comment by めぐ @ 2011/09/20 2:28 AM
そういえばあの投票用紙に似たような紙を
仕事で使っていたような記憶があったので
思い出してみたら、測量に使ってた防水野帳に近いかも。

調べてみたら水に濡れても書いた文字が消えたり
紙が破れたりしない、主原料がポリプロピレン樹脂の
合成紙でなんだそうな。
さらに調べると投票用紙も同じ合成紙の様で、
推測が大きく外れていなかった模様。

そんな素材ですので様は極々細かい凹凸作らないと
字が書けない、色が乗りにくいのでしょうから
黒板の様な質感を持たせてるんじゃないのですかねえ?
Comment by じょにぃ @ 2011/09/21 12:45 AM
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