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方針を変えたのかな

エースコンバット アサルト・ホライゾンをプレイした。

ずっと熱を入れていなかったX箱もたまには動かさないと、
ということで久々に起動しましたよ。

何でも今回はヘリとか爆撃機とかも操縦出来るっていうので
そっち方面もちょっと期待していた。
従来はせいぜい戦闘機と攻撃機くらいしかなくて、どっちみち
普通の空対空ミサイルで地上物も攻撃出来るので大した差は
なかったわけだけど、ヘリとか爆撃機となるとそれはもう
全く別の乗り物だからこれはさすがに違ってるだろう、と。

で、プレイしてみたわけだが……。
個人的にはちょっと想像していたゲームと違っていた。
まあ事前に情報収集しておけと言われたら元も子もないけど……。
極力ネタバレというか初プレイ時の驚きを打ち消すようなのは
避けたかったので何も見ていなかったのだった。

良くも悪くも、ハリウッド映画っぽくなっていた。
舞台が架空の世界ではなくアメリカだのロシアだの具体名が
出てきていたし、ストーリーも映画のノリだった。
(恐らくアメリカでの商品展開を見越してのことだろうけど)
あんまり中二臭くなく、かなり泥臭い感じだった。
アメリカ産のFPSっぽい感じかな。
登場人物もおっさんだらけだし。

ゲームの内容もかなり変わっていて、画質は向上してたけど
プレイの自由度は減ったように思う。
まず最初にミッション説明がない。いきなり戦場に放り出されて
順番に現れる敵を落としていく感じだったので、
何となくアーケードゲームっぽさを感じた。
爆撃機やヘリも、自由に選べるのではなく、それらが登場する
ミッションのときだけに使う。
(普通の時には使えず、逆にヘリのミッションで戦闘機は使えない)

僕が思い描いていたのは、
・4〜6の時と同じようなゲーム進行で
・戦闘機と並列でヘリや爆撃機が選べて戦える
・当然有利不利があるのでそこは腕でカバーしろ
という感じで、普通に従来の延長線上にプラスアルファしてある
だけだと思っていたので、ここまで色々変えて作ってあるのは
ちょっと想定外だった。


吉池真一 * ゲーム・作品考 * 21:59 * comments(0) * trackbacks(0)

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