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おはようございます閣下

待ちに待ったStrongHold3が届いた!

ずーっと初代をプレイしていたので楽しみだった。
(他のヤツも持ってるけど初代が一番好きなのだ)
今回からフル3Dということで少々不安なところもあるが……。
過去に3D化! と謳って良かった作品って多くないからなあ。

とりあえずプレイしてみましたよ。

今回は3Dということで、マップからグリッドが消えた。
それによって例えば城壁を斜めに設置出来たり、建物を色んな
方向に向けて建てたりすることが出来るようになった。
これはリアルな城塞都市造りを考えるといいことではあるが、
逆に僕みたいに「キッチリマス目に並べて建てたい」という
人には少々残念なところだろう。
まあここは善し悪しだから、今回はそういうものだと思うしかない。

3D化といって、大抵ユーザー間で一番揉めるのが
「2Dドット絵の味が失われる」
ということだと思う。特に人間とかが出てくる場合、
ポリったキャラがかわいくない、という意見が必ず出る。
あと、植物とかマットな材質の物とかがテカテカ金属質になること。
今回も金属質っぽいところは多少あるが許容範囲だろう。
人間がかわいいかどうかはよく分からない。なぜなら、そこまで
拡大出来ないからだ。金属質なのが許容範囲なのも同じ理由。
拡大出来ないのでよく分からない、が正解だ。
何より、拡大なんかしてるヒマがない。

そう、今作の最大のポイントは、「ゲームが難しい」。
ノーマルモード、最低速度でやってるけどそれでもかなり忙しい。
ちょっとぼんやりしてるとあっという間にやられたりすることも。
3D化ということで操作性とか色々勝手が違うのもある。
まあでも、これは慣れればいいだけかも知れない。

そんな感じで楽しめている。
ゲーム中に夜がやってきたり(野戦になったり)とか、
やられた兵隊が坂を滑り落ちていったりするのは3Dならでは
だなあと思った。


ちなみに一番の難点は、うちのPCだと結構重いことだった。


吉池真一 * ゲーム・作品考 * 20:48 * comments(0) * trackbacks(0)

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