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しゃべる

こう、年を取ってきたり、あるいはものぐさになってきたり
すると、色々なことが出来なくなったりやれなくなったりする。

例えばスポーツなどのように、出来る能力が必要なものは
当然出来ない人の方が圧倒的に多い。

次に、簡単そうに見えて実際にやってみたら意外と難しくて
それを仕事とかでやってる人は大した能力を使ってないようで
実はすごかった、というタイプのもの。
大半の技術職はみんなこのたぐいだと思う。

その次に、やってやれなくはないんだろうけどやる気が起きない、
あるいは労力を使うというタイプのもの。
例えば地面を掘り起こしてその土をどこかへ運ぶといった場合。
時間を掛ければいつか終わるけどとても大変だ。
(仕事でやってる人はそれを短期間でやるわけなのでこれは
ノウハウがいる。技術職と同じになると思う)


そうやって、大した労力は必要とせず、「えいやっ」と
ばかりに一念発起してやらなくともだらだらしながら
出来そうなことをどんどん下っていくと、最終的に
「喋る」というところまでいくんじゃないかと思った。
まあ中には喋るのもおっくうだ、という人もいるけども。

となると、英会話というのは本当は簡単なんじゃないか。
アメリカに行けば幼児だって英語を喋る。
たかが喋るだけなのになぜ英会話はこうも難易度が
高いのか。


もちろん明らかな答はいくつもあるけどここでこの話は終わる。

吉池真一 * ふと思ったこと * 11:36 * comments(0) * trackbacks(0)

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